不登校児にとっての春

もうすぐ、春休みですね(^^)
暖かくなってくると、ウキウキします。

春は開放的になりやすい

春は、進学や、就職など節目の季節。
暖かくなり、気持ちが外に向く季節。
梅や、桜が咲き、華やかな季節。
冬籠りをしていた人たちも、外に出て街が華やかになります。 

季節が変わり、心機一転したいなと思っている不登校児のお母さんも多いのではないでしょうか。

変化を求める春

逆に、もう、季節が変わるのだから、この子も変化していくはず!
うちも、変わっていくはず!
そんな期待を、強く持ってしまいがち。

強い期待は、「変わらなければならない」という恐れに変わり、追い込んでしまう子どもあるかもしれません。

「変わりたい」と思っていれば、変わっていくだろうし、「変わりたくない」と思っていたら、変わらないと思います。

「変わりたいけど、変われない。怖い。」そんな葛藤もあるかもしれません。

不登校児にとっての春

不登校児にとっては、春は気持ちが揺さぶられやすいと言われています。
周りが、どんどん変化していっているのに、自分の環境が何も変わらないことに、不安を覚えるからです。

そこに、親の期待が乗っかってきたら、不登校児にとっては重圧しか感じられないかもしれません。

社会の流れとは違うかもしれませんが、じっくり待つことが大切かもしれませんね。

お母さんは変化していい

子どもがしんどそうだと、親もしんどいですよね。^_^
子どもが、元気ないとお母さんまで元気がなくなってしまうの…もったいないと思うんです。

お母さんと、子どもは別の人間。
子どもが不登校だからって、お母さんは関係ない。
春を楽しんでいいし、お出かけしたりしてもいい。
お母さんが心地良くなると、不思議と子どもへの不安って、減っていくんですよね。
まずは、自分の環境を心地いいものにする。
これが、とても大切だと思います。
いろんな人に会って、話をするのもいいし、美味しい食べ物を食べるのもいいと思います(^^)

できそうなら、子どもにはお留守番してもらって、1時間でも自分の時間を取れるといいなと思います。

お母さんの顔が明るくなると、実は、子どもはホッとするんです。

自分のせいで、お母さんが暗くなっちゃった。
家族に迷惑をかけているんじゃないか…って不安になっていることが多いので、お母さんの笑顔は、子どもにとっては、最高の安定剤になります。

今年は、コロナも終焉宣言が出され、マスクの規制も緩くなりました。
制限は、少しずつ外していけたらいいですね!

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